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一番が好きだったシャイな子供時代

商社マンの親父と役所に勤めていたおふくろの間に、4つ違いの姉貴をもつ長男として「静岡」で生まれた。

父方の祖父は、静岡で仕立て屋を営み、長男の親父はこれからはサラリーマンだと商業高校から一浪して横浜国立大学に進学。苦学の末、大手商社に入社するという経歴。

生まれてからすぐに「東京」に住み、幼稚園前に「札幌」に転勤。モノごころついたのは、この札幌の頃。札幌オリンピックの会場になった真駒内の社宅に住み、アイスアリーナを遠くに望むようなそんな場所に住んでいた。

札幌では、雪まつり、スキー、スケートなんかは覚えているし、20年以上前に行ったときにも小学校や幼稚園に行くことが出来るくらいの土地勘がついていた。

なんでも一番が好きだったみたいで、みんなで並ぶときに一番前に並んだら、背の大きな人は後ろねって言われて、一番後ろに行ったという「ひねくれもの」だったと親から聞いたことがある。とにかく一番。

かといって、勉強とかで一番になろうとは思わないところがしょうがないところで、楽しいこととかスポーツとかは一番志向が強かったよう。

でも、結構、シャイな性格で、自分のことを表に出さないようにしていたと今では思う。転校が多かったので、友達もできず、結局、小学校の友達はゼロ。中学も一人、高校で3人というお粗末さ。それが自分の交友のまずさを表しているように思う。

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