心と体

第2弾校了

予定より、1週間遅れで、第2号の校了となりました。

だいたい広告も入れると70%くらい面倒見なくちゃいけないですからね。この体制だと。

営業しないと売上は上がらないし、もらえる給料少ないから彼女も夜、働きに出てしまうし、帰ってくるのは深夜になるし、待っていると睡眠不足。もっとも、こっちが遅くなることも多々ありますが。

いやぁ、こんなのでいいのかと家に帰ってシャワーを浴びて、ビールを飲んで、焼酎を口にしたら、寝れなくなって、会社に来てしまいました。

2月に会社を引っ越したのは大正解。家から会社まで200メートルないくらいで、ソーホーとも違うし、なかなかいい距離です。

彼女が働き出したのも、元はといえば、私の給料がないからで、それを自分で少しくらいはなんとかしようと考えたのでしょうが、こちらとしては心配の種がつきなくなってしまったわけで、困ったものです。

私が悪いのですが。



はぁ。


借金の借主から催促が来ました。ないものは払えないのですが、なんとかしなければいけません。




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もう一月が終わって……

今日は、疲れた。

朝から会社売却先の役員の方との最後の話。月曜日に最終契約を行う予定。

それにしても、自分の過去の酷さをさらけ出すと言うのは、つらいですね。でも、これも通らないといけない道。自分で稼いで返さないと返せないものですから。

PL&BSは社長の通信簿とはよく言ったもので、私は落第だけです。Cのひとつもない。

いい人とめぐり合えたのかもしれません。なんとなくそう思います。

じゃ、このへんで。飯でも食べに行ってきましょう。

まだ、大丈夫。飯食う元気がありますから。



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逆恨み……

今日は、警察から呼び出しの日。朝10時に所定の場所へ出頭し、受付を済ませて向かった先は、警察署の中の簡易裁判所見たいなところ。金網の向こうに裁判官が座る机があり、手前に警察官が座る事務机があり、その向こうとの書類のやり取りのための窓がある。そんな作り(時間があったので、下手なスケッチを)。

Keisatsusketch



入った時には、椅子にはたくさんの逮捕された輩がおそろいの服を着て座っている。
私のような私服の人も何人か座って待っている。

裁判官が現れて、名前を呼んで調書を読み、どのような罪状かを確認、そして、量刑を次々に言い渡していく。

途中で終わり、裁判官が外に出て、しばらくしては中に入って、調書の確認、言い渡しを切り返す。

一人、タイ語がわからない女の子がいる。どうやらミャンマー人らしい。不法滞在で捕まったとのこと。タイ語がわからないのか、わからないふりをしているのか、どちらとも取れるくらいの微妙なやり取り。

この子の処遇で時間が取られ、ランチタイムに。
お昼時間に携帯電話で、アポイントのキャンセルやら仕事の手配やらをやり、ひたすら待つ。

途中、トイレに行かせてもらおうと思ったら、拘置所の中のトイレを使えという。まだ、我慢できそうなので断って、席に戻る。

ひたすら待つ。2時30分になって、やっと裁判官の午後の仕事がはじまり、いっしょに座っていた人たちの量刑確認、再来日の指示を行って、最後に自分。一度、確認後に、裁判官が退席、そして、再度現れて、再来日の指示をもらい終了。この日に出頭しないと捕まえるぞと最後にいわれて……。

刑務官にアポイントの札をもらって放免。次の仕事のアポに向かったのでした。


座りながら考えたこと。


捕まった訳は、支払いが滞っていることなので、それは悪いと思っている。

でも、警察にいきなり訴えなくてもいいだろう。

こんなところにお世話になって。

やっぱり、訴えた奴は許さない!

と、なんだか、支払わない自分が悪いのを棚に上げて、逆恨みしている自分に気がついた。


昨日、社長は「人物」じゃないとダメだよと知人に言われたことを思い出し、こんなところ(警察)にお世話になっているんじゃ、社長なんてダメだよなと考え直した次第。


本当に、ダメだよな。


※時間があまるほどあったので、来年の手帳を作ってしまいました。5時間もあれば、大方できあがることが判明。久しぶりにまとまった時間になった。ただでは起きん!

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依存症……

たばこ、酒、女、ギャンブル、薬、……。

依存症にもいろいろありますが、私はやっぱり「女」かな。

たばこを吸っている時には、嫌なことを忘れられる。
酒に酔っている時には、目の前の問題を忘れられる。
セックスをしている時には、それだけに集中することができる。
ギャンブルをやっている時には、次に勝った快感だけを考えられる。
薬をやっている時には、何もかも忘れられる。

なんて、そんなことではいけないと否定をすることもなく本音で生きればいいし、そうではなく、それよりも大きなことがあることに気がつく必要があることもわかる。

今は、何をする。

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一番が好きだったシャイな子供時代

商社マンの親父と役所に勤めていたおふくろの間に、4つ違いの姉貴をもつ長男として「静岡」で生まれた。

父方の祖父は、静岡で仕立て屋を営み、長男の親父はこれからはサラリーマンだと商業高校から一浪して横浜国立大学に進学。苦学の末、大手商社に入社するという経歴。

生まれてからすぐに「東京」に住み、幼稚園前に「札幌」に転勤。モノごころついたのは、この札幌の頃。札幌オリンピックの会場になった真駒内の社宅に住み、アイスアリーナを遠くに望むようなそんな場所に住んでいた。

札幌では、雪まつり、スキー、スケートなんかは覚えているし、20年以上前に行ったときにも小学校や幼稚園に行くことが出来るくらいの土地勘がついていた。

なんでも一番が好きだったみたいで、みんなで並ぶときに一番前に並んだら、背の大きな人は後ろねって言われて、一番後ろに行ったという「ひねくれもの」だったと親から聞いたことがある。とにかく一番。

かといって、勉強とかで一番になろうとは思わないところがしょうがないところで、楽しいこととかスポーツとかは一番志向が強かったよう。

でも、結構、シャイな性格で、自分のことを表に出さないようにしていたと今では思う。転校が多かったので、友達もできず、結局、小学校の友達はゼロ。中学も一人、高校で3人というお粗末さ。それが自分の交友のまずさを表しているように思う。

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社長になりたかった

実家の子供部屋のドアについている白い「社長室」のプレート。社長になりたかったのか……。あの部屋は中学から高校までの6年間しか過ごしていない部屋なので、その時期に、そう思っていたのだと思う。

社長って、なんなのかも知らずに、社長になってしまい、今まで、続いている社長業。続いているっていっても、借金だらけの社長だから、ある意味、図太い神経があればやってられる社長ということか。

一生懸命働くことで、自分の会社を存続させることができないなんて、なんか違うんだと感じてしまう。

今、自分がやっているのは、あきらかに繰り返しの仕事をやっているので、それは違うとわかっているけど……。

それでも、社長。社員がいる社長。みんなの給料を払うために働いているみたいに思えてきて、それが悲しい。

こんな社長になりたかったわけじゃない。


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こころのページ

こころのページ

コンサルティングをしているパワフルなK氏に相談した。知人が紹介してくれた九州を拠点にして日本各地で活躍している方。

ここでやっている事業が上手くいっていないこと、借金を背負っていること、離婚して養育費を払わなければならない子供がいること、本当にやりたいことがなんなのかわからないこと……。

いろいろと相談事を書いた。

そうしたら、自分の子供の頃のことから、つらつらとブログで書いたらどうか?と提案された。しばらく、その時間を見つけることが出来なかった、いいわけだけど。

心の整理をつける必要があるなと、さっき、感じた。

自分の能力以上のものに手を出してしまったように感じるから。でも、できると思っている自分がそこにいるんだけれど。それが良くないのはわかっているけど。

こころのページと題して、ブログをはじめて、自分の気持ちを書き綴れればいいなと思っている。

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