健康

駐在員のメンタルヘルス

駐在員のメンタルヘルスについてのセミナーに参加してきました。

海外駐在員がメンタルの病気になる危険度は、日本で仕事をしている時の3倍にもなるとのこと。いろいろな身体の不調の兆候が出てきたり、お酒の飲み方が変わってくるそうで、駐在時代を振り返ると、確かに当てはまることが多いです。

今、思えば、精神的に破綻していた駐在員時代だったわけで、その1年半の間に失ったものが大きいのは、10年近くが経った今になってわかる馬鹿さ加減。

不倫とかの意識もなく、タイの女性にほれ込み、さらには現地採用の日本人とも付き合い、さらに幼子を連れた妻が来タイした時には、そりゃ、おかしくなっているわな。

正常の判断ができない状態になっているし、しかも頑固だし、譲らないし、行くところまで突っ走って、それからわかったわけです。

今日のセミナーでよーくわかりました。狂っていた駐在員時代のこと。反省してもどうしようもないのですけれど。

さて、それから会社を辞めてこちらに越してきた後には、その二股をかけていた日本人女性に逆に二股かけられて、アパートを放りだされた挙句、独身駐在員の方に行ってしまい、そのタイ人女性とは別れて、別のタイ人女性と付き合うようになり、まともな生活になりそうになった時に、また、別の日本人女性が現れて、そちらの人と付き合いそうになるも、劇的な失礼な別れ方をして傷つけてしまいました。タイ人女性とは別れて、懲りずに旦那さんのいる日本人と付き合うようになって、それも最終的には心の負担になってきて別れました。

今は、一回り以上若いタイ人女性と結婚を前提にお付き合いしています。

なんなのだろう。僕って。

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